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タイ産ほうれん草産地視察報告

食堂で使われているほうれん草の産地視察に行ってきました!!

取り組みの概要

日時:2020年2月5日~2月9日

場所:タイ チェンマイ

参加者:6名 (東北大学生協1名、大学生協事業連合:東北地区1名 / 東京地区1名 / 広域本部3名)

目的:現在大学生協で使用をしているタイ産の「冷凍ほうれん草」がタイの生産者支援に繋がっていること、タイの子供たちを支援する奨学金基金に影響を与えていることへの実感を持つ。

今回は実際にほうれん草が生産されている畑と加工工場、そして小学校へ奨学金授与に行ってきました。

▽写真1
ほうれん草の加工工場では、より良い状態のほうれん草を我々のもとに届けるために、様々な改善に取り組んでいました。
EUREPGAP並びにHACCP等を取得、衛生管理が行き届いている工場でした。

▽写真2
ほうれん草の収穫の様子です。機械を使用せずに、手作業で収穫しています。

▽写真3
今回の視察の大きな目的の一つに、
生産者の子供たちへの奨学金授与式への参加がありました。
(大学生協では毎年、1月中に販売したほうれん草の利益の一部を友情基金として集めています)
参加者全員が直接子供たちに学用品を渡す大役をつとめ、感謝の言葉を頂きました。

ほうれん草を食べることは、タイの子供たちの教育や、タイ北部地域の人々の生活に貢献しています。
食堂に行った際はぜひほうれん草を使用したメニューを召し上がってくださいね!

▽写真4 参加者集合写真

 

写真①
写真②
写真③
写真④


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