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【慶應義塾生協】Zoomを使ったオンライン食生活相談会

コロナ禍でキャンパスに来れない学生にも、相談会を通じて食の大切さを知ってもらう。

取り組みの概要

●慶應義塾生協食生活相談会●
【開催日時】2020年12月2日(水)11:00~16:00
【告知方法】SNSを中心に宣伝。慶應生協HP、Twitter、メルマガ。
     学食パス登録者へのメール配信、日吉、三田食堂でのレジでのチラシ配布。
【参加人数】6名(うち学生委員2名)
栄養士の方3名(午前3名、午後3名ずつ対応)運営1名
【開催形態】コロナ禍の状況からWeb相談会(Zoom)。
栄養士と学生の1対1の相談形式。

(相談の様子・写真①/アドバイスの際に使用した食生活相談情報集・写真②)

1人当たり15分程度の枠で受付。30分~1時間位の相談時間をかけていた。
【参加者の反応】全体を通して栄養士さんからの食事内容のアドバイスを聞いて
こういう時にはこんなメニューを作ってみようという前向きな反応があった。
【栄養士さん3人に昔と比べて現在の学生の食生活相談会での相談内容の違いを聞いた】

以前に比べるとネットの影響なのか学生の栄養に関する知識、意識が高い。20年くらい前は情報も少ないので栄養士に聞く情報がすべてだった。
いまは自分の中で知識をある程度持っていて、始めから聞く質問を用意して聞いてくる。
しかし知識が偏っている場合もあり筋肉をつけたい男子学生がプロテインのみ、サラダチキンのみというケースも多い。
普段の食生活を聞いてみると一人暮らしの学生でも、自炊はやれる範囲でやっている様子。いまは季節の野菜が1年中スーパーで売られているので、夏野菜を冬場に食べると体が冷えてしまう場合もある。体を温める野菜等のアドバイスをする機会も多くなった。

【反省点】
事前宣伝はSNSを活用して積極的に行ったが、時間帯を11:00~16:00と表記したため
「食生活相談会11:00~16:00」という表記は5時間講習を聞くようなイメージになってしまっていたのを開催2日前に学生に言われて気づいた。急遽SNSにアップした告知を④に変更(写真③)。次回から15分~30分程度という案内にしたい。

写真①
写真②
写真③


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